涙袋ヒアルロン酸
効果・持続期間・料金・後悔しない選び方を徹底解説

10〜15分の注入で涙袋を形成する施術です。料金相場は両側¥20,000〜¥80,000、持続は6〜12か月とされ、ヒアルロニダーゼで分解可能な可逆性のある施術です。

¥2〜8万料金相場(両側)
6〜12ヶ月持続期間の目安
10〜15分施術時間
涙袋ヒアルロン酸イメージ
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ClinicJapan編集部は、皮膚科専門医によるサイト方針監修のもと、PubMed収載論文・公開された医療文献・公式情報を整理して情報を作成・更新しています。本記事は、編集部が日本国内50社以上のクリニックの公開料金・公式情報を整理し、PubMed収載論文と厚生労働省資料を参照のうえ作成しています。編集方針について →

「目が小さく見える」「メイクで描いた涙袋が夕方には消える」。同じお悩みを抱える方が増えています。本記事でまとめるのは、涙袋ヒアルロン酸です。目の下に少量のヒアルロン酸を注入して涙袋を形成する施術で、施術時間は両側10〜15分、ダウンタイムはほぼ報告されていません。仕上がりに不満があった場合はヒアルロニダーゼで溶解可能とされ、可逆性が涙袋ヒアルロン酸の特徴のひとつです。一方で目の下は皮膚が薄く、青く透ける「チンダル現象」のリスクが報告されています。

涙袋ヒアルロン酸は、目の下に少量のヒアルロン酸を注入して涙袋を形成・強調する施術です。所要時間は両側10〜15分、ダウンタイムはほぼ報告されておらず、当日からメイクが可能なケースも多いとされています。料金相場は両側¥20,000〜¥80,000、持続は6〜12か月とされ、効果消失後に再注入する維持型の施術です。仕上がりに不満があった場合はヒアルロニダーゼによる分解が可能で可逆性が報告されています。一方でまれに血管閉塞による皮膚壊死や視力障害が報告されており、医師選びが前提となります。

出典:ClinicJapan編集部調べ(2026年4月)/参考:日本美容外科学会(JSAPS)実態調査・各クリニック公開情報
iClinicJapanは厚生労働省の医療広告ガイドラインに沿って記事を作成しています。 詳細はこちら →

医療機器・適応外使用に関する重要な情報開示

本記事で解説する施術には、厚生労働省「医療広告ガイドライン(令和6年3月改訂)」に基づき、以下4項目の情報提供が必要です。

  1. 承認製品について:日本国内では、ジュビダーム®ビスタシリーズ(Allergan社)およびレスチレン®シリーズ(Galderma社)の一部製品が、「中等度から重度の鼻唇溝(ほうれい線)の補正」を適応として高度管理医療機器(クラスIII)として薬機法承認を取得しています(ジュビダーム®ビスタは2014年、レスチレン®は2015年承認)。
  2. 未承認製品について:日本の美容クリニックで使用されるヒアルロン酸製品の多くは、ニューラミス(韓国製)、フィロルガ(フランス製)、テオシアル(スイス製)、ベロテロ(独製)など国内未承認のものが含まれます。各クリニックは医師の個人輸入により調達し自由診療で使用しています。
  3. 適応外使用について:承認製品であっても、承認部位(ほうれい線等)以外の涙袋・唇・額・あご・鼻・こめかみなどへの注入はすべて適応外使用(オフラベル使用)に該当します。
  4. 救済制度:未承認製品の使用、または適応外使用により重篤な副作用が発生した場合、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点にご留意ください。

施術を検討される方は、使用される製品の銘柄・承認状況・適応範囲・補償体制について、事前に医師へ必ず確認してください。

涙袋ヒアルロン酸とは — 基本を理解する

涙袋ヒアルロン酸の施術フローカウンセリングデザイン・量の決定表面麻酔15〜30分注入10〜15分完了当日メイクOK来院から退院まで約30〜60分※表面麻酔の待ち時間を含みます

涙袋(なみだぶくろ)とは、下まぶたの際にある膨らみのことです。笑ったときに目の下にぷっくりとできる涙袋は、目元を大きく華やかに見せ、可愛らしい・若々しい印象を与えてくれます。涙袋が薄い・ない方は、ヒアルロン酸注入でこの膨らみを人工的に作ることができます。

ヒアルロン酸は体内にもともと存在する成分で、時間とともに体に吸収されるため半永久的ではありません。これはデメリットに感じられるかもしれませんが、裏を返せば「気に入らなければ元に戻る」「溶解剤で即座に修正できる」というメリットでもあります。美容注入の最初の選択肢として選ばれることが多い施術です。

涙袋と目の下のクマ・たるみは別の問題です。目の下のクマは脂肪突出や色素沈着が原因で、涙袋ヒアルロン酸では改善しません。たるみが原因の場合はハイフ糸リフトが選択肢として有効です。涙袋をつくりたいのか、クマを消したいのかによって適切な施術が異なりますので、カウンセリングで医師に正確に希望を伝えてください。

涙袋ヒアルロン酸の効果 — 何が変わるのか

① 目元が大きく見えます。涙袋が強調されることで目の縦幅が広がった印象になり、目元全体が大きく見えます。「目が小さい」「目元が地味」というお悩みに対して、手術なしで即効性のある解決策と言えます。

② 若々しい印象を与えます。涙袋は若さの象徴とされ、加齢とともに平坦になりがちなもの。ヒアルロン酸で涙袋を復活・強調することで、年齢を感じさせにくい目元をつくれます。

③ 優しい・可愛らしい印象を与えます。涙袋がぷっくりしていると、笑ったときの目元がより柔らかく、親しみやすい印象に。クールな印象が強い方が「柔らかい雰囲気にしたい」という目的で受けられるケースも多いです。エラボトックスでフェイスラインを柔らかくする施術と組み合わせると、印象の変化がさらに大きくなります。

④ 即効性が高いのが特徴です(個人差があります)。施術直後から効果を実感できるケースが多く、翌日にはほぼ完成形に近い状態になります。注入直後はやや腫れて大きく見えますが、2〜3日で落ち着いてきますので心配はありません。

持続期間 — どのくらい持つ?

製剤の硬さ持続期間の目安メリットデメリット
柔らかい製剤3〜6ヶ月自然な仕上がり、触っても柔らかい持続が短い、頻繁なメンテが必要
中程度の硬さ6〜9ヶ月自然さと持続のバランスが良いやや膨らみが目立つ場合あり
やや硬い製剤8〜12ヶ月長持ち、コスパ良好不自然になりやすい、修正リスク

涙袋は瞬きで頻繁に動く部位(一般的に成人では1日10,000〜15,000回程度とされています)。この動きによってヒアルロン酸の吸収が促進されると考えられているため、ほうれい線や頬への注入より持続期間が短めになる傾向があります。「6ヶ月前後」を標準的な目安としてお考えいただくのが安心です。

持続を長くしたいからといって硬い製剤を選ぶのはリスクがあります。涙袋の皮膚は非常に薄いエリアで、硬すぎる製剤は凸凹や青灰色の変色(チンダル現象)の原因になってしまいます。自然さを優先して柔らかめの製剤を選び、6ヶ月ごとにメンテナンスするのが安全なアプローチです。

料金相場 — いくらかかる?

料金表示について

以下に記載する料金はすべて税込の相場目安です。実際の料金はクリニックによって異なり、オプション費用(麻酔代・診察料・アフターフォロー費)が別途発生する場合があります。契約前に必ず総額を確認してください。効果には個人差があります

クリニックタイプ料金目安(両側)特徴
大手チェーンクリニック¥20,000〜40,000安価。担当医師によって経験に差がある場合がある
中規模クリニック¥40,000〜60,000バランス型、指名料が加算される場合あり
高級個人院¥60,000〜80,000院長施術が基本、製剤へのこだわりが強い
大学病院・公的機関¥50,000〜80,000安全性重視、美容目的の対応は限定的

料金に差が出る主な要因は「使用する製剤」と「医師の技術料」です。同じ「涙袋ヒアルロン酸」でも、使う製剤が安価なものか高品質なものかで原価が大きく異なってきます。

極端に安い料金に注意

「涙袋¥10,000〜」のような極端な低価格は、無承認の安価な製剤を使用している可能性があります。ヒアルロン酸は製剤によって品質が大きく異なり、安価な製剤はアレルギー反応や早期吸収のリスクが高まってしまいます。「何の製剤を使うか」を必ず事前に確認してください。安全性ガイドで製剤の見分け方を確認しておきましょう。

涙袋ヒアルロン酸は6ヶ月〜1年ごとのメンテナンスが必要ですので、年間の総額で考えることが重要です。1回¥30,000の施術を年2回受ける場合、年間¥60,000。この金額が長期的に負担にならないかも含めて検討してくださいね。美容整形の費用相場支払い方法ガイドもお役立ていただけます。

涙袋に使用される製剤の種類と比較

製剤カテゴリ硬さ持続目安涙袋への適性価格帯
超軽量・柔軟タイプ★☆☆☆3〜6ヶ月◎ もっとも自然中〜高
中軽量タイプ★★☆☆6〜9ヶ月◎ 自然さ+持続のバランス中〜高
中程度タイプ★★★☆8〜12ヶ月○ やや膨らみが強く出る
硬めタイプ★★★★12ヶ月+× 涙袋には不適

涙袋に使用するヒアルロン酸は柔らかい製剤が基本となります。目の下の皮膚は顔のなかでもっとも薄い部位ですので、硬い製剤を入れると凸凹が透けて見えたり、青っぽく変色したりするリスクがあります。

「製剤名を教えてくれない」「何を使うか聞いても曖昧」というクリニックは避けましょう。使用する製剤を明示し、なぜその製剤が涙袋に適しているかを説明できる医師を選ぶことが、安全性の第一歩です。

自然な涙袋に仕上げるための5つのポイント

① 「少量ずつ、追加する」が鉄則。涙袋ヒアルロン酸でもっとも多い失敗は「入れすぎ」です。片側0.1〜0.2ml程度の少量から始め、足りなければ2週間後に追加するのが自然な仕上がりへの近道です。1回で大量に入れると不自然な「ソーセージ状」になるリスクがあります。

② 涙袋の幅と高さのバランスを確認します。自然な涙袋の幅は下まぶたの際から5〜7mm程度です。これを超えて幅広に注入すると「膨れている」だけの不自然な印象になってしまいます。カウンセリングで医師にデザインの説明を受けてください。

③ 笑ったときと無表情のときの両方を確認します。涙袋は笑ったときにもっとも目立つ部位です。施術中に鏡で確認する際は、笑顔と無表情の両方で仕上がりをチェックしてください。無表情時に自然でも、笑うと膨らみすぎるケースもあります。

④ 目の下のクマがある場合は先にクマ治療を検討します。目の下にクマがある状態で涙袋を入れると、クマが強調されて逆効果になることがあります。クマの原因(脂肪突出・色素沈着・血管透過)を診断したうえで、涙袋を入れる順番を医師と相談するのが安心です。

⑤ 「芸能人のような涙袋にして」は避けます。写真やSNSで見る涙袋はメイク・照明・加工の影響が大きく、実物とは異なります。医師に写真を見せるのは参考程度にとどめ、自分の骨格と目の形に合った涙袋を医師と一緒に設計するのが正しいアプローチと言えます。

ダウンタイムと経過

時期状態注意点
施術直後やや腫れ、注入部位に赤み冷却で対応。強い圧迫は避ける
当日〜翌日腫れのピーク、左右差が出やすいメイク可能な場合が多いです。目をこすらない
2〜3日後腫れが引き始め、仕上がりに近づく内出血がある場合はコンシーラーで対応
1週間後ほぼ完成形まだ触りすぎない
2週間後完全に安定足りない場合はこのタイミングで追加可能

涙袋ヒアルロン酸のダウンタイムは、エラボトックスハイフと並んで美容施術のなかでもっとも軽い部類です。翌日から通常どおりの生活が可能で、内出血がなければ施術当日からメイクでカバーできます。ただし内出血は約20〜30%の確率で発生すると報告されており(クリニックによる目安)、出た場合は1〜2週間かかることもあります。大事な予定の2週間前までに施術を済ませておくと、万一の場合の予備期間を確保できます。

リスクとデメリット — 知っておくべきこと

リスク発生頻度対処法
内出血20〜30%1〜2週間で自然消退。コンシーラーで対応
左右差5〜10%2週間後に追加注入で修正
入れすぎ(不自然)医師の技術次第ヒアルロニダーゼで溶解
チンダル現象(青変色)浅すぎる注入で発生ヒアルロニダーゼで溶解+再注入
しこり・凸凹硬い製剤で発生しやすいマッサージ or 溶解
血管閉塞(重篤)きわめてまれ即座に溶解剤投与。症例数の多い医師で予防

涙袋ヒアルロン酸は低リスクな施術ですが、「リスクゼロ」ではありません。もっとも重篤なリスクは血管閉塞で、ヒアルロン酸が血管内に入ると皮膚壊死や、まれに失明の報告があります。これはきわめてまれですが、解剖学に精通した症例数の多い医師を選ぶことが最大の予防策です。詳しくは安全性ガイドでも解説しています。

仕上がりに不満がある場合、ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼ(溶解剤)で分解可能です。溶解は即日〜数日で効果が出ます。費用は¥10,000〜30,000程度。ただし、血管閉塞などの重篤な合併症発生時は医療応急対応が必要であり、ヒアルロニダーゼを24時間体制で常備し、迅速に対応できる施設を選ぶことが欠かせません。「溶解できるから安全」と過信せず、施術前に緊急時対応体制を必ず確認してください。

溶解剤を扱えないクリニックは避けるべき

ヒアルロニダーゼを常備していない、または溶解対応を行っていないクリニックでは、万が一のトラブル時に対応が遅れてしまいます。カウンセリングで「トラブル時にヒアルロニダーゼで対応できますか」と必ず確認することが大切です。クリニックの選び方でレッドフラグをチェックしておきましょう。

効果には個人差があります

本記事で紹介する効果・持続期間・料金は、公開資料と医療情報に基づく一般的な目安です。実際の効果の出方・持続期間・適切な施術回数は、肌質・生活習慣によって大きく変わります。期待できる効果については、必ず医師のカウンセリングで個別に確認してください。

涙袋をつくる方法の比較

方法効果持続期間料金目安ダウンタイムおすすめ度
ヒアルロン酸注入ぷっくり涙袋を形成6〜12ヶ月¥2〜8万ほぼなし◎ 初めての方に最適
脂肪注入自家脂肪で涙袋形成半永久(定着分)¥10〜30万1〜2週間○ 長期的な持続を希望
涙袋形成術(手術)眼輪筋を固定して涙袋形成半永久¥20〜50万1〜2週間△ 手術に抵抗がない方
メイク(涙袋ライナー)陰影で涙袋を演出数時間¥500〜2,000なし○ まず試したい方

初めての方にはヒアルロン酸注入がもっともおすすめです。施術時間が短く、ダウンタイムがほぼなく、失敗しても溶かせるという安全性の高さが理由です。ヒアルロン酸で涙袋の大きさや形を確認してから、半永久的な脂肪注入や手術に進むのも合理的なステップと言えます。

年代別の涙袋ヒアルロン酸

年代主な目的注意点
10代後半〜20代涙袋を作りたい・強調したい入れすぎに注意。少量から始める
30代加齢で薄くなった涙袋の復活目の下のクマとの区別が重要
40代以降目元の若返り・印象改善目の下のたるみ治療が先の場合も

40代以降で涙袋ヒアルロン酸を検討されている場合、まず目の下のたるみ・脂肪突出がないかを確認することが大きなポイントです。目の下に脂肪の突出がある状態で涙袋を入れると、目の下全体が膨れた不自然な印象になってしまいます。この場合は先に脂肪除去(経結膜脱脂など)を行い、そのあとに涙袋を入れるのが正しい順序です。

クリニック選び — 涙袋の仕上がりを決める5つの基準

① 症例写真が豊富か。涙袋の施術は医師のセンスと技術が仕上がりを大きく左右します。ビフォーアフターの症例写真が豊富なクリニック・医師を選んでください。「自然な仕上がり」の症例が多いかどうかが重要になります。

② 使用する製剤を明示しているか。「ヒアルロン酸注入」とだけ書いてあるクリニックではなく、製剤名・メーカー・注入量を明確に提示しているクリニックを選びましょう。

③ カウンセリングでデザインの説明があるか。涙袋の幅・高さ・形を医師と一緒に決めるプロセスがあるかどうか。「お任せでいいですか」と言って注入を始める医師は避けたいところです。

④ 溶解剤の対応が可能か。万が一の際にヒアルロニダーゼで溶解できるかどうかを事前に確認。これは安全性の最低条件と言えます。

⑤ 料金が明確か。「¥10,000〜」のように幅が広すぎる料金表示は、追加料金が発生する可能性を示唆しています。麻酔代・指名料・再診料込みの総額を事前に確認しておくことが欠かせません。カウンセリングガイドで準備しておきましょう。

施術当日の流れと準備

施術前の準備として、目元のメイクは落とした状態で来院してください。コンタクトレンズは施術前に外す必要がありますので、メガネで来院されるか、コンタクトケースを持っていかれるとよいです。飲酒は前日から控え、血行促進系のサプリメント(ビタミンE、フィッシュオイルなど)は1週間前から中止が推奨されることもあります。

施術の流れは、カウンセリング→表面麻酔クリームの塗布(15〜30分待機)→マーキング→注入→冷却→完了。注入自体は10〜15分で終わります。極細の針(30G〜32G)またはカニューレ(鈍針)を使用しますので、痛みは「チクッとする程度」〜「ほぼ無痛」が大半です。

施術後は、2〜3時間は注入部位を触らないでください。当日からメイクが可能な場合が多いですが、アイメイクは翌日からが安全です。注入部位を強く押す・こすることは避け、サウナ・激しい運動・飲酒は2〜3日控えてくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. 涙袋ヒアルロン酸はどのくらい持ちますか?
6ヶ月〜1年が一般的です。涙袋は瞬きの動きで吸収が早く、柔らかい製剤で3〜6ヶ月、やや硬めで8〜12ヶ月が目安になります。
Q. 料金相場は?
両側で¥20,000〜80,000となります。大手で¥20,000〜40,000、高級個人院で¥50,000〜80,000が中心。使用する製剤と医師の技術料で差が出ます。
Q. 痛いですか?
表面麻酔クリーム塗布後に極細針で注入しますので、痛みは最小限です。「チクッとする程度」〜「ほぼ無痛」が大半。施術時間は10〜15分です。
Q. 失敗したらどうすればいいですか?
ヒアルロニダーゼ(溶解剤)で溶かせます。仕上がりに不満がある場合、溶解してやり直すことが可能です。費用は¥10,000〜30,000程度となります。
Q. 自然に見える涙袋にするコツは?
少量ずつ注入し足りなければ追加するのが鉄則です。片側0.1〜0.2mlから始め、2週間後に追加できます。笑顔と無表情の両方で仕上がりを確認してください。
Q. 何歳から受けられますか?
一般的に18歳以上となります。20〜30代にもっとも人気です。40代以降は目の下のたるみ治療を先に行ったほうが良い場合もあります。
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参考文献(PubMed 収載論文)

  1. Wong CH, Hsieh MKH, Mendelson B. “The tear trough ligament: anatomical basis for the tear trough deformity.” Plast Reconstr Surg. 2012. PMID 22634656

本記事の一部の記述の参考文献として、PubMed(米国国立医学図書館 NLM 運営の学術論文データベース)収載論文を参照しています。

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