眉間ボトックスの効果
縦じわが消えるまでの経過と持続期間

眉間ボトックスは1989年に米国FDA承認、2009年に日本で厚労省承認を取得した30年以上の臨床実績がある施術です。効果は3〜7日で現れ、3〜6か月持続するとされています。

3〜7日効果発現
3〜6ヶ月持続期間
¥10K〜¥30K1回の料金相場
眉間ボトックスの効果 — 皺眉筋への作用と表情じわの改善
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「打って何日で効きはじめるのか」「ピークと持続期間が知りたい」。実際にカウンセリングの現場でも頻出する疑問です。整理しておきたいのが、のが、眉間に位置する皺眉筋・鼻根筋です。眉をひそめる・考え込む・まぶしさで目を細める動きが繰り返されることで皮膚に縦線が固定化された状態が、眉間の縦ジワとされています。ボトックス(ボツリヌストキシン製剤)は神経伝達を一時的に抑制することで筋肉の過剰な収縮を抑える薬剤で、1989年の米国FDA承認以来30年以上の臨床実績があり、日本では2009年にアラガン製ボトックスビスタが眉間ジワへの適応で厚生労働省承認を取得しています。

眉間ボトックスは皺眉筋・鼻根筋への神経伝達を一時的に抑制することで、眉間の縦ジワの改善が報告されています。効果発現は3〜7日、ピークは2週間後、持続は3〜6か月が標準とされています。料金は1回¥10,000〜¥30,000が相場で、3〜4か月ごとの継続施術が一般的な維持パターンです。

※効果には個人差があります。
iClinicJapanは厚生労働省の医療広告ガイドラインに沿って記事を作成しています。 詳細はこちら →

製剤の承認状況に関する重要な情報開示

本記事で解説する施術には、厚生労働省「医療広告ガイドライン(令和6年3月改訂)」に基づき、以下の情報提供が必要です。

  1. 承認製剤について:Allergan社のボトックスビスタ(オナボツリヌストキシンA)は、2009年に厚生労働省より「65歳未満の成人における眉間の表情皺の改善」に対する承認を取得しています。
  2. 未承認製剤について:韓国製のボツリヌス製剤(ボツラックス、ナボタ、メディトキシンなど)は、薬機法上の承認を取得していません。各クリニックは医師の個人輸入により調達し、自由診療で使用しています。
  3. 諸外国における承認状況:韓国MFDS、欧州CEマーク等で医療機器・医薬品として認可されている製剤があります。
  4. 救済制度:未承認製剤の使用により重篤な副作用が発生した場合、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点にご留意ください。

施術を検討される方は、使用される製剤の銘柄と承認状況、補償体制について、事前に医師へ必ず確認してください。

眉間ボトックスが効く仕組み|2つの表情筋への作用

眉間ボトックスを理解するには、まず眉間の縦じわがどの筋肉によって作られるかを知る必要があります。眉間に縦じわを作る主な表情筋は2つあります。

筋肉位置働き関連する表情
皺眉筋(しゅうびきん)眉の内側眉を内側下方に引き寄せる眉をひそめる・困った表情
鼻根筋(びこんきん)鼻の付け根眉間を下方向に引っ張る怒り・集中・しかめっ面
前頭筋(ぜんとうきん)額全体眉を持ち上げる驚き・額のシワ(補助的)

これらの筋肉が収縮を繰り返すことで、皮膚表面に縦方向のしわが刻まれます。最初は表情を作ったときだけ現れる「動的じわ」ですが、加齢によって皮膚の弾力が低下すると、無表情でも残る「静的じわ」へと変化します。

ボトックスの主成分であるボツリヌストキシンA型は、神経筋接合部(神経と筋肉が情報を伝達する接点)でアセチルコリンという神経伝達物質の放出を阻害します。アセチルコリンが放出されないと筋肉は収縮できないため、皺眉筋・鼻根筋の動きが弱まり、結果として表情を作っても眉間に縦じわが現れにくくなります。

「筋肉が麻痺する」という表現について

ボトックスの作用機序は「麻痺」ではなく「化学的脱神経(chemical denervation)」と呼ばれる現象です。神経からの信号伝達を一時的に遮断するもので、3〜6ヶ月かけて新しい神経終末(軸索の発芽)が形成され、徐々に筋肉の動きが回復します。永久的なものではなく、可逆的な作用である点が広く臨床で使われる理由の一つです(Carruthers JA et al., J Am Acad Dermatol. 2002)。

効果発現のタイムライン|施術後の経過

眉間ボトックスの効果は段階的に現れます。施術直後から効果が安定するまでの経過を整理しました。

時期主な変化備考
施術直後注射部位に小さな膨らみ30分〜数時間で消退
1〜2日後変化はまだ実感しにくい注射針の跡は消失
3〜5日後眉をひそめにくくなる感覚多くの方が変化を実感する時期
7〜10日後眉間の動きが明確に弱まる動的じわが目立たなくなる
2週間後最大効果に到達効果の最終評価はこの時期
3〜4ヶ月後徐々に動きが戻る再施術検討の時期
4〜6ヶ月後ほぼ施術前の状態に戻る再施術が推奨される

もっとも効果が安定するのは施術後2週間のタイミングです。この時期に効果の最終評価を行い、必要に応じて追加注入(タッチアップ)を行うクリニックもあります。「効果が物足りない」と感じる場合でも、施術後1週間の段階で判断するのは早計です。最低でも2週間は経過を見守ったうえで再評価するのが標準的な流れとなります。

効果発現の科学的データ

多施設共同のランダム化比較試験では、眉間じわに対するボトックス(オナボツリヌストキシンA)20U注射後、施術30日時点で医師評価による「無し〜軽度」の改善率(レスポンダー率)がピーク77%に達し、被験者自己評価では「+2以上の改善」を示した方が89%に上ったと報告されています。効果は120日まで有意に維持されました(Carruthers JD et al., Plast Reconstr Surg. 2003、273名対象)。

持続期間|3〜6ヶ月という幅の理由

眉間ボトックスの持続期間は3〜6ヶ月とされていますが、この幅には個人差を生む複数の要因があります。

要因持続期間への影響
注入量(単位数)20単位前後で標準的な3〜4ヶ月。少ないと短く、多いと長くなる傾向
製剤の種類ボトックスビスタ(米国製)は3〜4ヶ月、韓国製は2〜4ヶ月の傾向
表情習慣眉をひそめる頻度が多い方は効果が短くなる
代謝率若年層・運動量の多い方は分解が早く、持続が短くなる傾向
施術回数定期的に継続すると、徐々に持続期間が延びるケースが多い
抗体形成頻繁な施術で抗体ができると、効果が出にくくなる場合がある

特に注目したいのが、継続施術による持続期間の延長です。1回目の施術では3〜4ヶ月で効果が薄れる方でも、3〜4ヶ月ごとに継続して施術を受けると、2〜3年後には効果が4〜6ヶ月まで延びるケースが多く見られます。これは皺眉筋を動かす習慣そのものが弱まり、表情筋の使い方が変化するためと考えられています(Crook JL et al., Ann Plast Surg. 2022)。

「効果が長く続くほど良い」とは限らない

効果が3〜6ヶ月で切れることには医学的な意味があります。ボトックスは可逆的な薬剤として安全性が確保されており、永続的な効果を求めて高用量を注入したり、過度に頻繁な施術を繰り返すと、抗体形成・筋肉の萎縮・表情の不自然さといったリスクが増します。標準的な用量での3〜4ヶ月ごとの施術が、効果と安全性のバランスが取れたパターンとされます。

打ち方|注入位置と単位数

眉間ボトックスの効果は、注入位置と単位数の組み合わせで決まります。標準的な打ち方を整理しました。

方法注入箇所総単位数(オナA換算)特徴
5点法皺眉筋4点+鼻根筋1点20単位FDA・厚労省承認の標準パターン
7点法5点法+外側2点を追加24〜28単位外側のしわまでカバー
3点法皺眉筋2点+鼻根筋1点10〜15単位軽度のしわ向け・効果は弱め
マイクロボトックス表層に多点注入15〜20単位自然な表情を残しやすい

もっとも標準的なのは5点法(20単位)で、米国FDAおよび厚生労働省の承認試験でもこの注入パターンが採用されました。皺眉筋に4点(左右2点ずつ)、鼻根筋の中央に1点という構成で、眉間の縦じわに対する効果と安全性のバランスが取れています。

個々のパターンは、眉間の動き方や眉の位置、性別によって医師が調整します。男性は皺眉筋がより発達している場合が多く、若干高めの単位数(25〜30単位)で設計されることがあります。逆に女性で軽度のしわの場合は、3点法+10〜15単位という控えめな注入が選ばれるケースもあります。

注入位置のミリ単位の精度

眉間ボトックスでは注入位置の正確さが効果と副作用を左右します。眼窩縁から1cm以上上の位置に注入することが推奨されており、これより低い位置に深く注入すると上眼瞼挙筋に作用が広がり、まぶたが下がる眼瞼下垂様症状を起こす場合があります。経験豊富な医師ほど、解剖学的なランドマークを意識した注入位置を取ることで、副作用を抑えながら効果を最大化します。

どんなしわに効くか|動的じわと静的じわ

眉間のしわには「動的じわ」と「静的じわ」の2種類があり、ボトックスの効きやすさが異なります。

しわの種類特徴ボトックスの効果推奨される追加治療
動的じわ表情を作ったときだけ出る非常に高い不要(ボトックス単独で十分)
軽度の静的じわ無表情でも軽く残る高い(数回継続で改善)不要〜保湿ケアの併用
中度の静的じわ無表情でも明確に残る中等度(しわは残るが浅くなる)ヒアルロン酸注射の併用
深い静的じわくっきり溝として残る限定的(表情じわは抑えられる)ヒアルロン酸+肌質改善治療

ボトックスがもっとも高い効果を発揮するのは動的じわです。表情を作るたびに現れるタイプのしわは、筋肉の動きを抑えることでほぼ完全に目立たなくできます。一方、すでに皮膚に深く刻まれた静的じわには、筋肉の動きを抑えるだけでは限界があります。

深い静的じわの場合は、まずボトックスで筋肉の動きを抑え、それでも残るしわに対してヒアルロン酸注射でボリュームを補ったり、リジュラン水光注射ダーマペンで肌の質感を改善する併用治療が推奨されます。早めの施術ほど予防効果が高いのは、しわが深く刻まれる前に動きを抑制できるからです。

眉間ボトックスの料金相場

料金表示について

以下の料金は税込の相場目安です。実際の料金はクリニックによって異なり、麻酔代・診察料が別途発生する場合があります。効果には個人差があります

眉間ボトックスの料金は、使用される製剤と施術範囲によって大きく変わります。

製剤の種類1回相場年間費用(4回継続)承認状況
ボトックスビスタ(米Allergan)¥20,000〜¥30,000¥80,000〜¥120,000厚労省承認(眉間用)
ゼオミン(独Merz)¥18,000〜¥28,000¥72,000〜¥112,000未承認
ボツラックス(韓Hugel)¥10,000〜¥18,000¥40,000〜¥72,000未承認
ナボタ(韓Daewoong)¥12,000〜¥20,000¥48,000〜¥80,000未承認
メディトキシン(韓Medytox)¥10,000〜¥18,000¥40,000〜¥72,000未承認

初回限定価格として4,800〜9,800円を設定するクリニックも多く、特に韓国製のボツリヌス製剤を使用したお試しメニューが目立ちます。ただし、初回の安価メニューでは2回目以降の正規料金が大きく異なる場合があるため、契約前に「次回以降の料金」を必ず確認してください。

「同じボトックス」と一括りにできない理由

「ボトックス」は本来、米Allergan社のオナボツリヌストキシンA製剤の商品名です。日本では「ボトックス」が広く一般名として使われていますが、製剤によって有効成分の単位換算・拡散範囲・持続期間に微妙な差があります。料金の安さだけでなく、使用される製剤の銘柄と承認状況を契約前に確認することが、効果と安全性の両面で重要となります。

効果に関わるリスクと副作用

眉間ボトックスは比較的安全性の高い施術ですが、効果に関わる副作用を事前に把握しておくことが重要です。

頻度症状持続期間原因
高頻度注射部位の赤み・軽い腫れ数時間注射の物理的刺激
中頻度軽い内出血3〜7日毛細血管への接触
低頻度(5%以下)頭重感・違和感1〜2週間筋肉動作の急な変化への適応
低頻度(1〜3%)眉が下がる感覚3〜4ヶ月注入位置のズレ・過量注入
まれ(約1.8%)眼瞼下垂様症状3〜4ヶ月上眼瞼挙筋への拡散
まれ表情の硬さ・不自然さ3〜4ヶ月過量注入

もっとも避けたい副作用は眼瞼下垂様症状で、上のまぶたが下がって見える状態です。1,678名対象の大規模メタ解析では発生率約1.8%と報告されており、注入位置が低すぎたり、注入量が多すぎたりすると上眼瞼挙筋にボツリヌストキシンが拡散し、起こる場合があります。3〜4ヶ月で自然に回復しますが、その間は表情が変化して見えるため、初回施術では経験豊富な医師を選ぶことが推奨されます。

眉間ボトックスが推奨されない方

以下に該当する方は、眉間ボトックスが推奨されないか、医師との慎重な相談が必要となります。

他の眉間しわ治療との比較

眉間のしわには、ボトックス以外にも複数の治療選択肢があります。それぞれの効果の違いを比較しました。

治療法料金効果発現持続期間得意なしわ
眉間ボトックス¥10K〜¥30K3〜7日3〜6ヶ月動的じわ・浅い静的じわ
ヒアルロン酸注射¥30K〜¥80K即時6〜18ヶ月深い静的じわ
ボトックス+ヒアル併用¥40K〜¥110K3〜7日4〜6ヶ月すべてのタイプのしわ
ダーマペン¥15K〜¥40K2〜4週間持続的(複数回必要)軽度の静的じわ・肌質
リジュラン¥30K〜¥80K2〜3週間持続的(複数回必要)肌質改善・予防
レチノイン酸外用¥3K〜¥6K/月2〜3ヶ月使用継続中軽度のしわ・予防

ボトックスとヒアルロン酸注射は得意とするしわの種類が異なるため、深い静止じわには併用治療が選ばれることが多くあります。「ボトックスで動きを止めて、ヒアルロン酸でくぼみを埋める」という二段構えで、表情じわと静止じわの両方にアプローチします。

効果を最大化するコツ|施術後の過ごし方

眉間ボトックスの効果を最大限に引き出すには、施術後の過ごし方も重要です。

時期すべきこと避けるべきこと
当日4時間程度は表情を動かすうつ伏せ・激しい運動・飲酒・サウナ
1〜3日注射部位を強くこすらないマッサージ・フェイシャルエステ
1週間通常生活に復帰注射部位への強い圧迫
2週間後〜必要に応じて医師再診

施術直後の4時間程度は意識的に表情を動かすことが推奨されます。注入された薬剤が筋肉内に均等に拡散しやすくなるためです。逆に、当日のフェイシャルマッサージやうつ伏せ寝は避けてください。これらは薬剤の予期せぬ拡散を引き起こし、副作用のリスクを高める可能性があります。

よくある質問(FAQ)

Q. 眉間ボトックスの効果はいつから出ますか?
効果の発現は施術後3〜7日が目安です。早い方は2〜3日で眉をひそめにくくなる感覚を得ますが、最大効果が見られるのは2週間後となります。臨床試験では施術30日時点で医師評価による改善率がピーク77%に達したと報告されています(Carruthers JD et al., Plast Reconstr Surg. 2003)。
Q. 眉間ボトックスの効果はどれくらい続きますか?
持続期間は3〜6ヶ月が一般的です。初回は3〜4ヶ月で効果が薄れる方が多く、定期的に継続すると4〜6ヶ月まで延びるケースもあります。効果が完全に切れる前(3〜4ヶ月ごと)に再施術するのが、表情習慣の改善と効果維持のために推奨されます。
Q. 眉間ボトックスの料金相場はいくらですか?
1回あたり10,000〜30,000円が相場です。製剤の種類によって価格が変わり、アラガン社のボトックスビスタ(厚生労働省承認)は20,000〜30,000円、韓国製のボツリヌス製剤(ボツラックス、ナボタなど)は10,000〜18,000円が目安となります。3〜4ヶ月ごとの継続で年間40,000〜120,000円程度となります。
Q. 眉間ボトックスはどのように効くのですか?
ボツリヌストキシンが皺眉筋(しゅうびきん)と鼻根筋(びこんきん)の神経筋接合部でアセチルコリンの放出を阻害することで、筋肉の収縮が抑えられます。眉をひそめる動きが弱まることで、表情を作るたびにできていた縦じわが目立たなくなり、深く刻まれる前に予防する効果も期待できます。
Q. 眉間ボトックスのリスクや副作用はありますか?
一般的な副作用は注射部位の赤み・腫れ・軽い内出血で、数日で消退します。まれに眉が下がる(眼瞼下垂様症状)・表情が硬くなる・頭重感が報告されています。これらは過量注入や注入位置のズレが原因で、3〜4ヶ月で自然に回復します。妊娠中・授乳中、神経筋疾患のある方は施術が推奨されません。
Q. 眉間ボトックスは深いしわでも効きますか?
浅い表情じわには高い効果が見られますが、すでに深く刻まれた静止じわには単独治療では限界があります。深いしわには、ボトックスでまず筋肉の動きを抑えたうえで、ヒアルロン酸注射やリジュランで肌の質感を改善する併用治療が一般的です。早めの施術ほど予防効果が高い点も知られています。
Q. 眉間ボトックスは何歳から打てますか?
承認上は20歳以上が対象となります。実際には20代後半〜30代前半から、しわが深く刻まれる前の予防的な施術として選ぶ方が増えています。年齢よりも、眉間に動的じわが目立ち始めたタイミングが施術検討の目安です。65歳以上では皮膚の弾力低下によりボトックス単独では効果が限定的となるケースが多いため、ヒアルロン酸との併用が推奨されます。
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参考文献(PubMed 収載論文)

  1. Carruthers JA, Lowe NJ, Menter MA, et al. “A multicenter, double-blind, randomized, placebo-controlled study of the efficacy and safety of botulinum toxin type A in the treatment of glabellar lines.” J Am Acad Dermatol. 2002;46(6):840-9. PMID 12063480
  2. Carruthers JD, Lowe NJ, Menter MA, et al. “Double-blind, placebo-controlled study of the safety and efficacy of botulinum toxin type A for patients with glabellar lines.” Plast Reconstr Surg. 2003;112(4):1089-98. PMID 12973229
  3. Crook JL, Jahromi AH, Konofaos P. “Long-term Effects of Repeated Botulinum Toxin Injection in Cosmetic Therapeutics.” Ann Plast Surg. 2022;88(3):345-352. PMID 34611099
  4. Brin MF, Boodhoo TI, Pogoda JM, et al. “Safety and tolerability of onabotulinumtoxinA in the treatment of facial lines: a meta-analysis of individual patient data from global clinical registration studies in 1678 participants.” J Am Acad Dermatol. 2009;61(6):961-70.e1-11. PMID 19744746

本記事は上記の学術文献に基づいて作成しており、医療情報の正確性を担保するため、すべて PubMed(米国国立医学図書館 NLM 運営の学術論文データベース)収載論文を出典としています。

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